お金が借りられないときの最終手段22選!即日借りる方法もご紹介

お金が借りられないときの最終手段22選!即日借りる方法もご紹介

もうどこからもお金が借りられない…。

生活が苦しい時に無利子で借りられる方法はないのかな…。

銀行や消費者金融からお金が借りられなくても、対処法はいくつかあります。

公的機関の利用や、私物の売却などでお金を手に入れる方法の他にも、無理せずお金を稼ぐ方法も紹介します。

また、お金が借りられない時に絶対に利用してはいけないものや、注意点なども詳しく紹介します。

もうどこからもお金が借りられないと諦めてしまう前に、是非本記事を読んでみてください!

お金が借りられない時のまとめ
  • 国の用意している融資や給付金は一番低リスク
  • 街金は審査は柔軟だが金利が高め
  • お金が借りられなければ私物を売るのもあり
  • ポイントサイトならリスクなしで高額ポイントも手に入る
  • 定期預金担保貸付や生命保険の契約者貸付は低金利でおすすめ
  • 家族や友人から借りるのはできればしない方が良い
  • 働けそうならまずはハードルの低いアルバイトをする
  • SNSの個人融資やクレカ現金化はやってはいけない

まだこんなにある!お金を借りられる方法
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少しなら働けそうな場合のおすすめ方法
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お金を借りられない時の最終手段は?
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絶対にやってはいけない!危険なお金の借り方は?
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お金がない時の疑問にお答え
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目次
  1. お金に困っている時に借りられる方法
    1. ハローワークで融資を申請する
    2. 傷病手当を受給する
    3. 住居確保給付金を申請する
    4. 母子父子寡婦福祉資金貸付金を申請する
    5. 生活福祉資金を使用する
    6. 生活再生ローンを利用する
    7. 中小消費者金融や街金を利用する
    8. クレジットカードのキャッシング枠を利用する
    9. 質屋を利用する
    10. リサイクルショップを利用する
    11. フリマアプリ・ネットオークションを利用する
    12. ポイントサイトで稼ぐ
    13. 従業員貸付を申請する
    14. 車担保融資を申請する
    15. 定期預金担保貸付を利用する
    16. 生命保険の契約者貸付を申請する
    17. 家族や友人から借りる
  2. 少しであれば働けそうならどうすればいい?
    1. 短期でもアルバイトをする
    2. クラウドソーシングサービスを利用する
    3. おまとめローンを利用する
  3. どうしても借りられないときの最終手段は?
    1. 生活保護を受給する
    2. 債務整理をする
  4. お金を借りられなくてもやってはいけない事とは?
    1. SNSの情報だけで借りる
    2. クレジットカード現金化を利用する
    3. 給与ファクタリングを利用する
    4. 闇金などの危険な業者から借りる
    5. 闇バイトに手を出す
  5. お金を借りられないときのよくある質問
    1. だれでも借りられる方法はありますか
    2. 自己破産するとどうなりますか
    3. 国から借りれば利子はかかりませんか
    4. SNSで見た個人融資は安全ですか
    5. クレジットカードのショッピング枠を買い取ってくれる業者は安全ですか
    6. 総合支援資金の借入申込書はどこで手に入りますか
    7. 私物を売却して手に入れたお金は確定申告の必要がありますか
  6. お金が借りられないときの最終手段のまとめ

お金に困っている時に借りられる方法

どこからもお金が借りられないと思った時に参考になる方法を紹介します。

もしかしたら、あなたがまだ知らなかった借りられる方法があるかもしれません。

ハローワークで融資を申請する

働く意志があり、現在失業中でお金が必要な場合は、職業訓練受講給付金が申請できます。

ハローワークを通じて職業訓練を受講する人が、職業訓練期間中の生活費のために受給できる給付金です。

職業訓練の受講料は原則無料です。

職業訓練受講給付金として受給可能なものは以下のとおりです。

種類用途金額
職業訓練受講手当生活費に利用できる手当月10万円
通所手当職業訓練校への交通費に利用できる手当月最大42,500円
寄宿手当職業訓練校へ通うために住所変更が必要な場合の手当月10,700円

給付金目的での申請は禁止されていて、就職の意志があり職業訓練を受けている人のみが受給できます。

さらに給付には、以下の条件にすべて当てはまっている必要があります。

  • 本人の収入が月8万円以下
  • 世帯全体の収入が月30万円以下
  • 世帯全体の金融資産が300万円以下
  • 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない
  • 訓練実施日全てに出席する
    (やむを得ない理由により欠席し、証明できる場合(育児・介護を行う者や求職者支援訓練の基礎コースを受講する者については証明ができない場合を含める)であっても、8割以上出席する。)
  • 世帯の中で同時にこの給付金を受給して訓練を受けている者がいない
  • 過去3年以内に、偽りその他不正の行為により、特定の給付金の支給を受けていない
  • 過去6年以内に、職業訓練受講給付金の支給を受けていない 

引用:厚生労働省

自分がどれだけお金がなくても、同じ家に住んでいる家族に収入があれば受けられないのね。

さらに職業訓練受講給付金だけでは生活が苦しい人は、求職者支援資金融資が申請できます

条件として、「職業訓練受講給付金を受給している・あるいは受給する予定のある人」に限られます。

求職者支援資金融資で受給できる金額は以下のとおりです。

金額期間
同一生計の配偶者、子または父母がいる場合月10万円12ヶ月
単身者の場合月5万円12ヶ月

同一生計の配偶者、子または父母がいる場合の給付額は、その人数にかかわらず月に10万円までです。

またどちらのケースも、給付が決定した時点で12ヶ月分が一括で融資されます。

傷病手当を受給する

病気や怪我のために仕事を休む必要があり、その間に給料がもらえない場合は傷病手当金を受給できます。

休業中であっても、給料が通常通り出ている場合は受給できません

傷病手当を受給するには以下の条件にすべて当てはまっている必要があります。

  • 健康保険に加入している
  • 業務外の病気・怪我である
  • 勤務ができない状態である
  • 勤務ができなくなった日から起算して3日を経過している
  • 期間中給料が支払われていない

給料が出なかったとしても、業務中の病気や怪我である場合は傷病手当は受給できません

通勤中の事故による怪我などは、業務中の怪我と判断される場合があるため注意が必要です。

傷病手当の1日あたりの支給額の計算方法は以下のとおりです。

  • 直近12ヶ月の給料を合計する
  • 合計した金額を12で割り、1ヶ月分の平均月額を割り出す
  • さらにその金額を30で割り約1日分の報酬金額を割り出す
  • 算出された金額の3分の2が支給される

上記の計算で割り出された金額を、休業した日の4日目から最大1年6ヶ月間受給できます。

また、働いている期間が12ヶ月に満たない場合は、個別に算出方法が提示されます。

申請をすると会社に迷惑がかかるのではないかと心配される方がいますが、傷病手当は国から支払われ会社は支払わないため心配ありません。

住居確保給付金を申請する

生活に困窮し家賃の支払いがままならなくなりそうな場合は、住居確保給付金を申請できます。

住居確保給付金の受給条件は以下のとおりです。

  • 主たる生計維持者が
    ①離職・廃業後2年以内である場合
    もしくは
    ②個人の責任・都合によらず給与等を得る機会が、離職・廃業と同程度まで減少している場合
  • 直近の月の世帯収入合計額が、市町村民税の均等割が非課税となる額の1/12(以下「基準額」という。)と、家賃(但し、上限あり)の合計額を超えていないこと
  • 現在の世帯の預貯金合計額が、各市町村で定める額(基準額の6月分。ただし、100万円を超えない額)を超えていないこと
  • 求職活動要件としてハローワーク等に求職の申込をし、誠実かつ熱心に求職活動を行うこと

引用:厚生労働省

離職・廃業、あるいはそれと同等程度に収入が減ってしまってから2年以内の人が受給対象となります。

住んでいる市町村により住居確保給付金の支給上限額は大きく異なります。

まずは住んでいる地域の役所に相談に行った方が良さそうですね。

例として、東京23区の場合の支給上限額は以下のとおりです。

世帯人数支給上限額
1人53,700円
2人64,000円
3人69,800円

住居確保給付金を受給できる期限は、原則3ヶ月間・延長により最大9ヶ月間です。

住居確保給付金を受給する際は以下の点にも注意しておきましょう。

住居確保給付金の注意点
  • 住居確保給付金は、家主や不動産会社などへ直接支払われる
    そのため、事前に住居確保給付金から振り込まれることを伝えておく必要がある。
  • 住居確保給付金は、原則一生に一度だけしか使えない
    (会社の倒産など会社都合の解雇の場合は応相談)

母子父子寡婦福祉資金貸付金を申請する

ひとり親の家庭、あるいは両親のいない家庭は母子父子寡婦福祉資金貸付金の申請が可能です。

また、配偶者との死別・離婚後独身のままでいる方も貸付の対象になります。

生活費・高校や大学の学費・資格取得費用・引っ越し費用などを無利子あるいは低金利で貸し付けてもらえる制度です。

母子父子寡婦福祉資金貸付金には12種類あり、それぞれ条件や給付額が異なります。

事業開始資金

事業を開始するために必要な設備などの購入資金の貸付です。

始めようとしていることが、事業として認められるかどうかは管轄の地方公共団体の福祉担当窓口に問い合わせる必要があります。

また、母子・父子福祉団体は政令で定める事業である必要があります。

貸付対象一人親家庭の父母
母子・父子福祉団体
配偶者と死別・離縁後独身の方
限度額326万円
489万円(団体)
返済期間7年以内
利子無利子(保証人あり)
年1.0%(保証人なし)

事業継続資金

現在事業を営んでいる方が、事業を継続するために必要な商品等を購入するための貸付です。

母子・父子福祉団体は政令で定める事業である必要があります。

貸付対象ひとり親家庭の父母
母子・父子福祉団体
配偶者と死別・離縁後独身の方
限度額163万円
返済期間7年以内
利子無利子(保証人あり)
年1.0%(保証人なし)

修学資金

義務教育でない高等学校以上の教育機関に就学させるための貸付です。

授業料、教科書代、給食費、行事参加費用、交通費などに充てられます。

貸付対象ひとり親家庭の児童
両親のいない児童
限度額
(私立の自宅外通学の場合)
高校・専修学校(高等課程)・月52,500円
 高等専門学校・月52,500円(1~3年)
月115,000円(4~5年)
 専修学校(専門課程)・ 月126,500円
 短期大学 ・月131,000円
 大学 ・月146,000円
 大学院(修士課程)・ 月132,000円
 大学院(博士課程)・月183,000円
 専修学校(一般課程)・ 月52,500円
返済期間20年以内
利子無利子

親に貸し付ける場合は児童を連帯借受人とし、児童に貸し付ける場合は親等を連帯保証人とする必要があります。

就職支度資金

就職をするために必要なスーツや作業着などの服の購入代金、通勤に必要な自動車などを購入する代金に充てられる貸付です。

貸付対象ひとり親家庭の父母
配偶者と死別・離縁後独身の方
限度額105,000円
340,000円(自動車購入の場合)
返済期間6年以内
利子無利子(保証人あり)
年1.0%(保証人なし)
児童に貸し付ける場合は無利子

医療介護資金

医療や介護を受けるために必要なお金の貸付です。

医療や介護を受ける期間が1年以内の場合のみ利用できます。

貸付対象ひとり親家庭の父母あるいは児童
配偶者と死別・離縁後独身の方
限度額340,000円(医療)
480,000円(特別の事情がある場合)
500,000円(介護)
返済期間5年以内
利子無利子(保証人あり)
年1.0%(保証人なし)

技能習得資金

就職や開業をするために必要な知識・技能を習得するために必要な資金の貸付です。

習得のための資金なので、習得に必要なパソコンの購入費などには充てられません。

修業資金と違い、親、配偶者と死別・離縁後独身の方が貸付を受けます。

貸付対象ひとり親家庭の父母あるいは児童
配偶者と死別・離縁後独身の方
限度額月 68,000円
一括816,000円(特別の事情がある場合)
460,000円(運転免許)
返済期間20年以内
利子無利子(保証人あり)
年1.0%(保証人なし)

修業資金

就職や開業をするために必要な知識・技能を習得するために必要な資金の貸付です。

習得のための資金なので、習得に必要なパソコンの購入費などには充てられません。

技能習得資金と違い、児童が貸付を受けます。

貸付対象ひとり親家庭の児童
両親のいない児童
限度額 月68,000円
460,000円(特別の事情がある場合)
返済期間20年以内
利子無利子

生活資金

知識や技能を習得している期間、医療あるいは介護を受けている期間、ひとり親家庭になって7年未満の生活費のための貸付です。

失業中の場合など生活に苦しい場合も対象となります。

貸付対象ひとり親家庭の父母
配偶者と死別・離縁後独身の方
限度額 月108,000円
月141,000円(技能)
返済期間20年以内(技能)
5年以内(医療・介護)
8年以内(生活安定貸付)
5年以内(失業)
利子無利子(保証人あり)
年1.0%(保証人なし)

住宅資金

住宅の建設や購入、補修などに必要な資金の貸付です。

改築や増築でも利用できます。

貸付対象ひとり親家庭の父母
配偶者と死別・離縁後独身の方
限度額150万円
200万円(特別の事情がある場合)
返済期間6年以内
7年以内(特別の事情がある場合)
利子無利子(保証人あり)
年1.0%(保証人なし)

転宅資金

引っ越しの際に必要な資金のための貸付です。

貸付対象ひとり親家庭の父母
配偶者と死別・離縁後独身の方
限度額260,000円
返済期間3年以内
利子無利子(保証人あり)
年1.0%(保証人なし)

就学支度資金

学校に入るために必要な制服・ランドセルなどの購入に充てられる貸付です。

貸付対象ひとり親家庭の児童
両親のいない児童
限度額64,300円(小学校)
81,000円(中学校)
160,000円(国公立高校等)
282,000円(修行施設)
420,000円(私立高校等)
420,000円(国公立大学・短大・大学院等)
590,000円(私立大学・短大等)
返済期間20年以内
利子無利子

結婚資金

対象者が扶養する子供が婚姻する際に必要な資金の貸付です。

ただし、子供は20歳以上である必要があります。

貸付対象ひとり親家庭の父母
配偶者と死別・離縁後独身の方
限度額310,000円
返済期間5年以内
利子無利子(保証人あり)
年1.0%(保証人なし)

生活福祉資金を使用する

低所得者・障害者・高齢者の世帯では、生活福祉資金の申請ができます。

それぞれの定義は以下のとおりです。

低所得世帯生活福祉資金に併せ必要な支援を受け、独立し生活が可能な世帯。
かつ、必要な資金を他から借りられない世帯。
障害者世帯身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方のいる世帯。
高齢者世帯65歳以上の方のいる世帯。

生活福祉資金を借りるための条件は以下のすべての条件を満たす必要があります。

  • 低所得者世帯であり、収入の減少によって生活が困窮している
  • 公的な書類で、本人であることが確認できる
  • 現在住居がある、あるいは住居の確保が確実である
  • 法に基づいて自立相談支援事業の支援を受け、ハローワーク等から継続的な支援を受けることに同意している
  • 生活福祉資金の貸付により、自立した生活が可能になり返済が見込める
  • 生活福祉資金以外の公的給付や貸付を受けられず、生活が困窮している

他の公的貸付との併用はできないため注意しましょう。

生活福祉資金は、連帯保証人がいる場合は無利子で借りられます

連帯保証人がいない場合は年1.5%の金利がかかります。

生活福祉資金にはいくつかの種類があり、それぞれに条件が違い、貸付の目的も違います。

生活福祉資金の詳細は以下のとおりです。

貸付限度金額説明
総合支援資金生活支援費月20万円生活を再建するまでに必要な生活費用
住居入居費40万円敷金や礼金など賃貸の契約をするために必要な費用
一時生活再建費60万円公共料金の滞納立て替え
債務整理に必要な経費
その他生活再建に必要な費用
福祉資金福祉費580万円事業に必要な経費から
日常生活で必要な経費までさまざま
緊急小口資金10万円緊急で一時的に生活の維持が困難な場合の費用
教育支援資金教育支援費月65,000円高校以上の就学に必要な費用
就学支度費50万円高校以上の入学に際し必要な被服等の費用
不動産担保型生活資金不動産担保型生活資金月30万円居住用不動産を担保として生活資金を貸付
要保護世帯向け評価額の70%程度要保護の高齢者世帯に対しての不動産担保貸付

総合支援資金の貸付を受けるには、申し込みの際に多くの書類が必要です。

申し込む前にあらかじめ用意しておくことで、スムーズに融資が受けられます。

申し込みに必要な書類は以下のとおりです。

  • 総合支援資金の借入申込書
  • 健康保険証と住民票の写し
  • 世帯の状況がわかる書類
  • 連帯保証人の財力がわかる書類
  • 自立に向けた取り組みについての計画を書いた書類
  • ハローワーク発行の他の公的制度を利用している場合の証明書類
  • 貸付に際し関係機関に個人情報等を提供することを同意する書類
  • 住宅入居費の借り入れの必要書類
  • 総合支援資金の借用書
  • その他状況に応じて必要とする書類

手続きは大変だけど、どこからも借りられない場合にとても助かるわね

また「臨時特例つなぎ資金貸付」というものがあります。

これは生活福祉資金などの公的制度から、給付や貸付の入金がされるまでの間の生活費をサポートする貸付です。

連帯保証人なしで10万円までの資金を借りられます。

臨時特例つなぎ資金貸付には利子はかかりません。

臨時特例つなぎ資金貸付は、管轄の社会福祉協議会の窓口で申請してください。

生活再生ローンを利用する

生活再生ローンは、一般社団法人の「生活サポート基金」が提供している少額融資です。

さまざまな理由からお金の問題を抱えている方に融資をおこないます。

相談は無料で可能で、既に多重債務者となってしまっていても融資が可能です。

生活再生ローンの特徴は以下のとおりです。

  • 融資には必ず面談が必要
  • 信用情報機関を通した審査が行われる
  • 総量規制の対象で収入がない人へは融資できない
  • 金利は年12.5%まで
  • 対象地域は東京都・埼玉県・神奈川県・千葉県のみ

お金を貸してくれるところがなくなってしまった場合に、面接による独自判断と審査で融資をしてくれる点が魅力です。

ただし、国の公的機関ではないため年利も決して低くはない点に注意しましょう。

中小消費者金融や街金を利用する

大手の消費者金融などで融資が受けられなかった場合は、中小消費者金融や街金の利用を検討してみましょう。

大手よりは比較的審査が柔軟な可能性があります。

また、地域に密着した中小消費者金融や街金は、地元の人であれば融資を受けやすい傾向があります。

ただし、街金は大手消費者金融より高い金利になる傾向があるため注意が必要です。

クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードは買い物の後払いができるだけでなく、お金を直接借りられる機能がついている場合があります。

クレジットカードを契約した際に、キャッシング枠という形で付帯されています。

キャッシング枠の金額は利用者が決められますが、上限は利用者の利用頻度や収入によっても変わります

キャッシング枠を利用してお金を受け取るには以下の方法があります。

  • 提携しているATMから引き出す
  • 無人契約機から引き出す
  • 銀行振込を利用する
  • 有人店舗で直接受け取る

クレジットカードのショッピング枠とは金利が異なるため注意しましょう。

キャッシング枠の方が金利手数料が高くなります。

質屋を利用する

質屋を利用して、私物を預ければお金が借りられます

決められた期間内に返済すれば、預けた私物は手元に戻ります。

ただし、期限内に返済できない場合はいわゆる「質流れ」という状態になり、所有権が質屋に移ります。

質流れになると質屋は自由に売却が可能となり、元々の所有者は返済をしたとしても私物を取り返す権利がなくなります。

また、質屋が提示する金額が必ずしも見合った金額になるとは限らないため注意しましょう。

リサイクルショップを利用する

リサイクルショップを利用して、私物を売って現金を手にする方法です。

質屋との違いは以下のとおりです。

  • 預けるのではなくその場で売却するため、即座に所有権は店舗に移る
  • 質屋とは違い、あまり価値のないものでも格安あるいは無料で引き取ってくれる場合がある
  • 自宅までの出張買取サービスを提供している店舗も多く、まとめて売却しやすい

ハードオフやトレジャーファクトリーなど大手のリサイクルショップチェーン店も多く、手軽に利用しやすいため便利です。

フリマアプリ・ネットオークションを利用する

メルカリやYahoo!オークションなどを利用して、インターネットで私物を売却してお金を手に入れる方法です。

質屋やリサイクルショップのように出向く必要がないため手軽に利用できます。

また、価格を自分で設定できるため納得のいく価格で売却が可能です。

間に店舗を挟まないため、質屋やリサイクルショップと比較して高値で売却できる可能性が高くなります。

ただし個人間のやり取りになるため、トラブルになった際のリスクを理解しておく必要があります。

お金が振り込まれなかったり、商品に難癖をつけられる可能性もありますね。

ポイントサイトで稼ぐ

ハピタスやモッピーなどのポイントサイトを利用してお金を稼ぐ方法があります。

ポイントサイトを経由して商品の購入やサービスの契約をすることで、現金に換金可能なポイントキャッシュバックを受けられます。

FX口座の開設・取引や不動産関係の相談・契約など、1回で数万円分のポイントがキャッシュバックされる案件も少なくありません。

ポイントの変換先によっては、現金以上の価値になる場合もあるためお得です。

ただし、ポイントの付与~実際に入金されるまで、長いと数ヶ月かかる場合もあるため注意が必要です。

従業員貸付を申請する

従業員貸付制度を導入している会社であれば、会社から融資を受けられます。

従業員貸付の主な特徴は以下のとおりです。

  • 金利が低い
  • 審査に通りやすい
  • 総量規制の対象外のため高額融資可能
  • 用途に制限がある
  • 前借りではないため給料に影響しない

従業員貸の金利は年2.0%~4.0%程度に収まっていることが多く、銀行やカードローンで借りるよりも低金利です。

また審査は社内で完結し、信用情報機関を通した審査は行わないため、審査に通りやすい傾向があります。

ただし用途として、生活費・ローンの支払い・車の購入費・ギャンブルなどには基本的に使えません。(会社により規定は異なります。)

使用用途としては主に、冠婚葬祭の費用・入院費用・天災による被害の補修費用などに限られています。

車担保融資を申請する

その名のとおり車を担保に融資を受ける方法です。

車担保融資には、「預かり融資」と「乗ったまま融資」の2種類があります。

2つの種類を比較してみましょう。

預かり融資乗ったまま融資
借入金額高め低め
車の運転不可可能
車の管理費かかる場合があるかからない
名義変更必要な場合がある必要
家族バレしやすいしにくい

乗ったまま融資は質屋に預けるのとは違い、車を利用し続けながらも融資を受けられるのは便利です。

ただし、預かり融資と比べて借入金額が低くなる傾向にあるのと、担保に入れた状態で事故を起こしてしまうと車を失い借金だけが残る可能性があるため注意が必要です。

定期預金担保貸付を利用する

定期預金担保貸付は、銀行などで組んでいる定期預金を担保にして融資を受ける方法です。

定期預金を解約せずに、一時的に必要なお金を手に入れられるのね。

定期預金担保貸付は、銀行によってさまざまな呼び名があります。

以下は定期預金担保貸付の一例です。

銀行名呼び方
三菱UFJ銀行自動借り入れ
三井住友銀行総合口座貸越
りそな銀行自動貸越サービス
みずほ銀行総合口座貸越
ゆうちょ銀行貯金担保自動貸付け

おおむね多くの銀行では、定期預金額の90%以内での貸付を行っています。

定期預金担保貸付の金利は年0.2%~0.5%前後ととても低く設定されています。

どこかの銀行に定期預金をしているのであれば、定期預金担保貸付で融資を受けるのがおすすめです。

生命保険の契約者貸付を申請する

生命保険に入っていれば、契約者貸付を利用できる可能性があります。

契約者貸付では、積み立てている生命保険金から借りられるため、金利も比較的安いというメリットがあります。

ただし、返済が滞れば積み立てた保険金から利子が引かれていくため、保険料が支払われた時に少なくなってしまうため注意が必要です。

また外貨建てなどで契約している場合は、為替レートの変動によって返済額が借りた金額を大きく上回ってしまうリスクもあります。

契約者貸付を利用する際は、保険料が支払われる側の家族等にも相談するようにしましょう。

家族や友人から借りる

あまりお勧めはしませんが、家族や友人からお金を借りるのも1つの手です。

ただしどれだけ信頼関係があったとしても、お金の貸し借りは人間関係を崩す大きな原因となる可能性があります。

例えば、フラットな関係で付き合っていたのに上下関係ができてしまったり、返済が滞れば縁が切れてしまったり、最悪の場合訴えを起こされる可能性もあります。

お金の貸し借りで長い付き合いが崩れてしまうのは悲しすぎるわね。

家族や友人から借りる際は、関係性が悪くならないように十分に配慮し、業者や公的資金でお金を借りるのとは全く違う大きなリスクを伴うことを理解しておきましょう。

少しであれば働けそうならどうすればいい?

長時間や継続的には難しいけれども、少しであれば働けそうな場合の対処法を紹介します。

可能であれば少しでも働くことで、利子を伴う借金をするよりもずっと精神的負担を減らせます

また、安定収入を得ることでお金を借りられなかった業者から借りられるようになる可能性もあります。

どうしてもお金が借りられない場合は、少しでいいから働くという選択肢を持っておきましょう。

短期でもアルバイトをする

働ける状況にあるのであれば、まずは1日だけでもアルバイトをしてみましょう。

面接を必要とせず、登録のみで働ける短期のアルバイトは負担が少なくおすすめです。

また、タイミーなどのアルバイト紹介アプリを使えば、1日のみの数時間だけのアルバイトも見つけられます。

単発のアルバイトであれば人とのしがらみなども気にする必要がないため安心ですね。

働いたその日に給料を渡してくれる会社や、前払いができる会社も多く存在します。

まずは給料の金額よりも、気兼ねなく始められそうなアルバイトから探してみると良いでしょう。

クラウドソーシングサービスを利用する

どこかと契約してアルバイトをする事に抵抗がある方は、クラウドソーシングサービスを活用するのがおすすめです。

クラウドワークス・ランサーズのようなクラウドソーシングサービスでは、在宅で人に会わなくてもできる仕事が探せます。

仕事のやり方によっては、時給のアルバイトよりもずっと多くの報酬を稼げる場合もあります。

例えば以下のような仕事があります。

  • 簡単なアンケートに答えて報酬をもらう
  • 指定された音声の文字を書き起こす
  • 指示されたテーマでブログを書く
  • キャッチコピーを考える
  • 店名を考える
  • ホームページの作成をする
  • YouTubeの台本作成をする

特に専門的な知識がなくても、自宅で簡単にできる仕事もあります。

イラストや音楽などの特技があれば、ココナラなどのサービスを利用して技術を活かした仕事も探せます。

簡単な在宅仕事でも、続けていくうちに自然と技術が向上し本業になる可能性もあるためおすすめです。

ただし、どこかに所属して働くのとは違い安定した収入を約束されているわけではないため、常に自分で仕事を探し続ける必要があります。

おまとめローンを利用する

少しでも自分で稼いで返済計画が立てられそうなのであれば、おまとめローンを利用しましょう。

おまとめローンは、消費者金融などが提供しているサービスで、複数他社の債務を一本化します。

おまとめローンを利用するメリットは以下のとおりです。

  • 金利が下がる
  • 返済が月に1回になる
  • 多重債務者でなくなるため信用情報が整理される

おまとめローンは例外貸付の対象となっています。

例外貸付の条件には乗り換え前の金利を上回ってはならないという決まりがあります。

そのため、おまとめローンを利用すればほとんどの場合金利が下がります

ただしひと月の返済額によっては総支払い金額がまとめる前よりも多くなってしまう可能性があるため注意しましょう。

どうしても借りられないときの最終手段は?

国の公的機関からもお金が借りられず、働くこともできない時の最終的な手段を紹介します。

どちらも国によるサポートのため安心して利用できます。

最終手段ではありますが、どうしても借金から抜け出せない方を守るためにあるサポートなので、躊躇せずに相談しましょう。

どうしても借りられないときの最終手段は?

生活保護を受給する

どうしてもお金がない時は生活保護を申請しましょう。

生活保護には厳しい条件があるため、場合によっては別の方法を提案されるかもしれません。

しかし、それはそれで解決の糸口になるため、まずは住んでいる地域の福祉事務所に相談してみましょう。

生活保護を受給する条件を簡単にまとめると以下のとおりです。

  • 世帯収入が最低生活費以下である(東京都の場合156万円以下)
  • 預貯金や土地など資産になるようなものがない
  • 他の公的融資や給付を受けられない
  • 世帯収入を増やすための労働が困難

ただ働かなければ生活保護を受けられるように感じてしまうかもしれませんが、資産になるようなものを持っていると受けられないため売却する必要があります。

生活保護受給のために売却や解約を求められるケースは以下のとおりです。

生活保護で保有できないもの
  • 通勤に必要でない車・125cc以下のバイク
  • ブランド品
  • 宝石などの貴金属
  • 住居として使っていない土地・建築物・畑・別荘
  • 貯蓄型の生命保険
  • クレジットカード
  • 2台以上のスマートフォン・パソコン

このように、生活に必要ではなく財産となってしまうものはすべて手放さなければなりません。

ただし状況によっては所有も可能なため、相談してみましょう。

生活保護の受給額

生活保護でもらえるお金は、住んでいる地域・世帯の人数・年齢などによって大きく異なります。

例えば、東京23区に住んでいて35歳の夫婦と3歳の子供の3人暮らしであれば生活保護費は22万6,790円です。

しかし、同じ東京23区に住んでいても72歳の夫婦と40歳の子供の3人暮らしであれば生活保護費は21万5,610円になります。

また、アルバイトなどをしたとしても15,000円までであれば控除されるため受給額は変わりません。

債務整理をする

どうしても借金で首が回らなくなってしまった場合は債務整理をしましょう。

債務整理とは、借金の免除や減額・猶予を目的として債務者の生活を立て直すための手続きです。

よく聞く自己破産というのは債務整理のひとつです。

債務整理は大きく分けて4つの方法があります。

債務整理の種類
  • 任意整理

債権者と交渉し、債務の減額や利率の変更などをする方法。
交渉には弁護士や司法書士などの専門家が間に入る。
法外な利子を取られていた場合など、残金が大きく減らせる可能性がある。

  • 破産手続

債務が払えない場合、債務を免除してもらうための手続き。
裁判所が手続きをおこなう。
自己破産。

  • 個人再生手続

債務の一定額を一括返済する代わりに、残りの債務を免除してもらうための手続き。
裁判所が手続きをおこなう。

  • 特定調停

債権者と交渉し、債務の減額の交渉などをする方法。
交渉には裁判所が間に入る。

債務整理をおこなえば借金の減額や免除は可能となるため、債務者は楽になります。

しかし債務整理を行ったことでのデメリットがいくつかあるため解説します。

債務整理のデメリット
  • ブラックリストに登録される

債務整理をすればどのようなケースであっても信用情報機関に事故情報として記録されます。
いわゆるブラックリストとして登録されます。
ブラックリストに登録されると5年から10年ほどクレジットカードが作れない、借り入れができないなどの制限が生じます。
場合によっては賃貸の契約や、スマートフォンの分割購入なども難しくなります。

  • 官報に掲載される

破産手続と個人再生手続の場合は、「官報公告」がされ官報に住所と名前と事件番号が掲載されます。
官報は国の広報誌で誰でも見られますが、自らアクセスしないと目に届くことはないため、知人等に知られることは稀です。
ただし、お金に困っている人の情報として悪徳金融業者などが情報を利用することがあります。

  • 職業選択の制限がかかる

保険の外交員や株式会社の取締役、警備員など一部の職業に就けなくなります。

債務整理のデメリットは、メリットと比べるとあまり大きいものではないかもしれません。

しかし債務整理は、借りている側にはメリットが大きいですが貸した側にしてみれば喜ばしいものではありません。

債務整理はあくまで最終手段であり、努力で返せるものはしっかり返すようにしましょう。

お金を借りられなくてもやってはいけない事とは?

どこでもお金が借りられないとなると冷静な判断ができなくなり、危険な行為に手を出してしまう可能性があります。

これから紹介するものは、犯罪や事件に巻き込まれる可能性もあり絶対に利用してはいけません。

あらかじめどのような危険があるか頭に入れておきましょう。

SNSの情報だけで借りる

SNSにはお金に困っている人を狙った悪質な詐欺が蔓延しています。

例えばこのような文言には注意してください。

SNSによくある危険な文言
  • 誰にでも貸します
  • 無利子で貸します
  • 個人融資します
  • お金に困ってる方DMください

このような文言を書いているSNSアカウントは悪質な詐欺だと思ってください。

自分に何のメリットもないのにも関わらず、みず知らずの人にお金を貸してくれる人はこの世のなかに存在しません。

お金に困っている時は、冷静な判断ができなくなっているものです。

悪質な業者や詐欺師は人当たりもよく、親身に相談に乗っているように演じきるため、うっかり信用してしまいがちです。

SNSで見つけた情報だけで、得体の知れないところからお金を借りるのは絶対にやめてください。

こういう場合は周りで褒めてる人たちもぜんぶサクラなのよね…。

クレジットカード現金化を利用する

クレジットカードの現金化をする業者も利用しないようにしましょう。

クレジットカード会社は、ショッピング枠の現金化を厳格に禁じています

そのためクレジットカードの現金化をしたことが知られてしまえば、クレジットカードの永久利用停止になるだけでなく、どこからも二度とお金が借りられなくなってしまうかもしれません。

また、クレジットカードの現金化業者は20%~50%以上もの高額な手数料を差し引きます。

クレジットカード現金化業者のホームページ上に掲載されている「換金率90%以上」などと言った文言は、実際に契約後に手数料などの名目でたくさん引かれるため事実ではありません。

このような業者は、「パワーストーン」などの自社の無価値な商品を買わせて現金化するため不自然な取引になりやすく、クレジットカード会社にはすぐにばれてしまいます。

クレジットカードの現金化はリスクが大きすぎるため絶対に利用しないようにしましょう。

給与ファクタリングを利用する

給与ファクタリングをしている業者を使うのもやめましょう。

給与を受け取る権利を売却することで給料日よりも先に現金を手に入れる方法です。

給与ファクタリングを行っている業者は摘発もされています。

利用するのに20%から50%近い手数料を取っているため、悪質な無認可の貸金業という判断が下されたためです。

実際にこの手数料は闇金の高利貸しと比較にならないほど法外な手数料です。

クレジットカードの現金化と同じく、リスクも損も大きいため絶対に利用しないようにしましょう。

闇金などの危険な業者から借りる

「審査なし」「誰でも貸します」などと書いてある闇金などの危険な業者からお金を借りてはいけません。

法外な利子を取られたり、危険な目に遭う可能性もあります。

すぐに返せば問題ないだろうと思いがちですが、闇金は完済させないようにあらゆる手を使ってくる場合があるため危険です。

闇金の返済滞納を理由に、後述する闇バイトへ誘導される可能性もあります。

闇金などに手を出す前に、国の公的機関などに融資の相談をしましょう。

闇金で借りたお金は法律違反のため返済義務がありません。
ただし最初から踏み倒す目的で借りた場合は、返済義務が生じるだけでなく、報復される可能性もあるため絶対にやめましょう。

闇バイトに手を出す

どこからもお金が借りられないからと言って闇バイトに手を出してはいけません。

闇バイトは犯罪です。

犯罪に手を染めて捕まる覚悟があるのであれば、自己破産などの道を選択してください。

闇バイトの怖いところは、それと分からずに知らずに加担させられることがある点です。

例えば以下のような事例があります。

SNSで「1万円現金プレゼント」という書き込みに応募する。

当選の連絡が来て実際に現金が振り込まれた。

しかし残高を見てみると100万円振り込まれている。

「間違えて多く振り込んでしまったから手渡しで返して欲しい」と連絡が来る。

待ち合わせ場所に現金を持っていき渡す。

実は、現金を振り込んできたのは振込詐欺の被害者のおばあさんで、自分は受け子として使われていた。

このように犯罪はお金に困っている人をターゲットにしがちです。

SNSの上手い話には乗らないようにしてください。

お金を借りられないときのよくある質問

お金を借りられない時のよくある質問に回答します。

だれでも借りられる方法はありますか

誰でも借りられる方法はありません。

ただし、置かれている状況によっては国の公的機関などが適切な方法で助けてくれます

生活や借金返済に困って怪しいところに手を出す前に、本記事で紹介している方法をすべて試してみてください。

自己破産するとどうなりますか

自己破産すると借金はなくなります。

しかしブラックリストに載る・官報に名前や住所が掲載される・一部の職業に二度と就けなくなるなどのデメリットがあります。

国から借りれば利子はかかりませんか

国が用意している融資は無利子のものもあります。

利子がかかる場合も1~数%程度のことが多く、他で借りるよりもコストはだいぶ少なくすみます

審査基準の低い中小金融業者や高利貸し業者を利用する前に、国が用意している融資を調べてみましょう。

SNSで見た個人融資は安全ですか

SNSにある個人融資は危険なため絶対に利用してはいけません。

詐欺や犯罪に巻き込まれる可能性も高く、無駄な手間にしかなりません。

SNSに限らず、知らない個人間でのお金の貸し借りはやめましょう。

クレジットカードのショッピング枠を買い取ってくれる業者は安全ですか

クレジットカードのショッピング枠を買い取る業者はリスクが大きいため使わないでください。

クレジットカードの規約違反に該当するため、クレジットカードを永久に利用できなくなる可能性もあります。

また、そのような場合でもクレジットカード現金化業者は何の保証もしてくれません。

総合支援資金の借入申込書はどこで手に入りますか

管轄の社会福祉協議会の窓口でもらえます。

分からない場合は近くの役所に「総合支援基金の申込書が欲しい」と問い合わせれば案内してくれます。

私物を売却して手に入れたお金は確定申告の必要がありますか

メルカリなどで私物を売却して手に入れたお金は、20万円を超えたとしても確定申告の必要はありません

これは価値のある私物を譲渡して得た報酬であるため、事業としての収入に該当しないためです。

つまり、利益ではないと判断されます。

ただし、金額が大きくなってくると譲渡による所得という判断がされなくなり調査が入ってしまう可能性もあるため注意してください。

お金が借りられないときの最終手段のまとめ

お金が借りられない時の対処法を詳しくまとめました。

お金が借りられない時のまとめ
  • 国の用意している融資や給付金は一番低リスク
  • 街金は審査は柔軟だが金利が高め
  • お金が借りられなければ私物を売るのもあり
  • ポイントサイトならリスクなしで高額ポイントも手に入る
  • 定期預金担保貸付や生命保険の契約者貸付は低金利でおすすめ
  • 家族や友人から借りるのはできればしない方が良い
  • 働けそうならまずはハードルの低いアルバイトをする
  • SNSの個人融資やクレカ現金化はやってはいけない

お金が本当に借りられないと思っても、探してみるとまだまだ色々な方法があることが分かりました。

特に国の公的機関が行っている融資や給付は手厚く、リスクも少ないためおすすめです。

困った時はまずは役所に行って相談してみると良いでしょう。

それ以外だと、定期預金担保貸付や生命保険の契約者貸付が低金利でおすすめです。

くれぐれもSNSの怪しい個人融資などには手を出さないように注意しましょう。




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この記事を書いた人

株式会社アドアニモは、総合保険代理店として幅広い保険商品を提供し、お客様の安心と安全をサポートしています。また、メディア運営を通じて、多岐にわたる情報を発信し、より豊かな生活を提案しています。

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目次
  1. お金に困っている時に借りられる方法
    1. ハローワークで融資を申請する
    2. 傷病手当を受給する
    3. 住居確保給付金を申請する
    4. 母子父子寡婦福祉資金貸付金を申請する
    5. 生活福祉資金を使用する
    6. 生活再生ローンを利用する
    7. 中小消費者金融や街金を利用する
    8. クレジットカードのキャッシング枠を利用する
    9. 質屋を利用する
    10. リサイクルショップを利用する
    11. フリマアプリ・ネットオークションを利用する
    12. ポイントサイトで稼ぐ
    13. 従業員貸付を申請する
    14. 車担保融資を申請する
    15. 定期預金担保貸付を利用する
    16. 生命保険の契約者貸付を申請する
    17. 家族や友人から借りる
  2. 少しであれば働けそうならどうすればいい?
    1. 短期でもアルバイトをする
    2. クラウドソーシングサービスを利用する
    3. おまとめローンを利用する
  3. どうしても借りられないときの最終手段は?
    1. 生活保護を受給する
    2. 債務整理をする
  4. お金を借りられなくてもやってはいけない事とは?
    1. SNSの情報だけで借りる
    2. クレジットカード現金化を利用する
    3. 給与ファクタリングを利用する
    4. 闇金などの危険な業者から借りる
    5. 闇バイトに手を出す
  5. お金を借りられないときのよくある質問
    1. だれでも借りられる方法はありますか
    2. 自己破産するとどうなりますか
    3. 国から借りれば利子はかかりませんか
    4. SNSで見た個人融資は安全ですか
    5. クレジットカードのショッピング枠を買い取ってくれる業者は安全ですか
    6. 総合支援資金の借入申込書はどこで手に入りますか
    7. 私物を売却して手に入れたお金は確定申告の必要がありますか
  6. お金が借りられないときの最終手段のまとめ