プロミスの30日間無利息は誰でも利用できる?適用条件や返済負担などを解説

プロミスの30日間無利息は初回利用に限っています。
またメールアドレスを登録し、Web明細を利用している方限定で適用されます。

プロミスの無利息期間を利用するとどうなる?

無利息期間を有効活用するコツや注意点を知りたい

初めてプロミスで借入する際に、無利息期間についてよく知らない人も多いでしょう。

無利息期間を有効活用できれば、通常よりもお得に借入ができます。

本記事では、プロミスの無利息期間を利用すると何が違うのか、有効活用するコツや注意点について解説します。

初めてプロミスで借入をする人は、ぜひ本記事を参考にして無利息期間を利用してみてください。


プロミスの無利息期間は30日間
詳しい解説を読む

無利息期間を利用すると利息を軽減できる
詳しい解説を読む

無利息期間は少額借入や短期返済を考えている人におすすめ
詳しい解説を読む

無利息期間を利用する際は対象者の範囲や利用条件など注意点を把握することが重要
詳しい解説を読む

プロミス以外にも無利息期間を提供している消費者金融はある
詳しい解説を読む

関連記事:プロミスで借りるのはヤバいのか?口コミ・メリット・デメリット

運営者:山本直弥

PROFILE

2015年から角谷興産株式会社にて証券ディーラーおよび為替取引の経験を積む。2017年に独立し、個人の株式および為替トレーダーとして活躍。2022年に株式会社アドアニモを創業し、総合保険代理店として多岐にわたる保険商品を提供している。

また当サイトの記事はすべてChatGPT等のAI生成ツールは使用せず、すべてオリジナルの記事を独自に作成。

目次
  1. プロミスの無利息期間の特徴【申込前に要確認】
    1. 利用開始から30日間の利息は0円
    2. 追加の利用額についても無利息の対象
    3. 期間内であれば完済後の借入も対象
  2. プロミスで無利息期間を利用した際の利息の違い
  3. プロミスの無利息期間を有効活用するためのコツ3つ
    1. 無利息期間内に完済する
    2. 無利息期間内に返済をできるだけ進める
    3. 少額借入・短期返済がおすすめ
  4. プロミスの無利息期間を利用して借入する際の注意点5つ
    1. 無利息期間が利用できるのは初回のみ
    2. メールアドレスの登録とWeb明細の利用が必要
    3. 返済遅延などをすると適用できない可能性もある
    4. 無利息期間中に借りすぎないようにする
    5. 無利息期間終了後の金利も考えて返済計画を立てる
  5. プロミスのメールアドレスとWeb明細は会員サービスで登録可能
    1. メールアドレスの登録
    2. Web明細の登録
  6. プロミス以外に無利息サービスを提供している消費者金融5選
    1. アコム
    2. アイフル
    3. レイク
    4. いつも
    5. ダイレクトワン
  7. プロミスの無利息期間についてよくある質問7つ
    1. プロミスの無利息期間(サービス)はどのような人に向いている?
    2. プロミスの無利息期間を利用した場合はいつまでに返済するのがおすすめ?
    3. プロミスとアコムの無利息期間に違いはある?
    4. プロミスとアイフルの無利息期間に違いはある?
    5. プロミスの借入で30日間すぎると利息はどうなる?
    6. プロミスの無利息期間を利用して30日以内に返済すると利息はどうなる?
    7. プロミスの無利息期間は初回以外では利用できない?
  8. 【まとめ】プロミスの無利息期間は少額借入・短期返済の人におすすめ

プロミスの無利息期間の特徴【申込前に要確認】

プロミスのバナー画像
出典元:https://cyber.promise.co.jp/

プロミスの基本情報

項目詳細評価(*)
年利4.5%~17.8%スマイルマーク
限度額1万円~500万円スマイルマーク
審査時間最短3分(*1)スマイルマーク
融資時間最短3分(*1)スマイルマーク
担保・保証人不要スマイルマーク
申し込み年齢18歳~74歳(*2)普通の顔(ノーマル)
無利息期間最大30日(*3)普通の顔(ノーマル)
受付時間24時間スマイルマーク
借り換えできるスマイルマーク
(*)「やさしいカードローンの教科書」編集部での評価です。

家族・職場へのバレにくさ」は?

WEB完結対応
原則電話による在籍確認なし(*4)
 郵送物なし
 カードレス
注釈

(*1)審査時間に関しては、お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。

(*2)申し込み時の年齢が18歳・19歳の場合は、収入証明書の提出が必要になります。

高校生(定時制高校生および高等専門学校生を含む)は申し込みできません。

収入が年金のみの方は申し込みできません。

(*3)メールアドレスとWeb明細利用の登録が必要です。

(*4)原則電話による在籍確認なしです。

プロミスの会社情報
運営会社SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
設立年1962年
本社住所東京都江東区豊洲二丁目2番31号 SMBC豊洲ビル
本社地図
貸金業登録番号関東財務局長(14)第00615号

プロミス以外でも無利息期間を提供している消費者金融は多いですが、それぞれのサービスで特徴が異なります。

実際に申し込みする前に、プロミスの無利息期間を利用すると、どのようなメリットがあるのか特徴を押さえておくことが重要です。

プロミスの無利息期間の特徴は、主に以下の3つです。

URL:https://cyber.promise.co.jp/

利用開始から30日間の利息は0円

プロミスの無利息期間は、30日間と決められています。

期間の長さは消費者金融によって異なりますが、プロミスの場合は1ヶ月程度(月によって異なる)のため、余裕を持って返済を進められるでしょう。

無利息期間の開始日は、初めて借入した日の翌日からです。

ただし、期間が終了すると通常の金利が適用されて利息が発生します。

無利息期間の終了日を事前に把握したうえで、いつまでに返済するのか計画を立ててから利用しましょう。

プロミスと契約した日や借入した日からではありません。
正確に期間を把握しておかないと、いつの間にか利息が発生しているといったケースも考えられます。

追加の利用額についても無利息の対象

プロミスの無利息期間は、期間内(30日以内)であれば追加分の借入も利息0円になります。

例えば、最初に5万円を借りたものの、追加で5万円借入しても30日以内であれば10万円分は利息0円の対象です。

ただし、無利息期間が終了すると、残高に対して利息が発生します。

追加借入も無利息の対象ではありますが、できるだけ初回の借入だけで済むように、事前に計画を立てておくことが重要です。

期間内であれば完済後の借入も対象

無利息期間中であれば完済後の借入も利息0円の対象になります。

例えば、最初に10万円を借入して1度完済して、再度10万円借入しても期間内であれば利息は0円です。

そのため、無利息期間内で完済したものの、再度急な出費などでお金が必要になっても利息を軽減できます。

しかし、追加借入と同様に無利息期間が終了すると利息が発生します。

無利息期間の感覚のまま借入しすぎると、返済時の負担も大きくなるため、期間内であっても借入はほどほどにしましょう。

プロミスで無利息期間を利用した際の利息の違い

無利息期間を適用した場合と適用しなかった場合とでは、最終的に支払う利息が異なります。

例えば、5万円を借入して毎月5,000円ずつ返済する場合、返済回数と返済金額は以下のとおりです。

無利息期間の有無返済回数返済金額
あり11回53,661円(利息は3,661円)
なし11回54,521円(利息は4,521円)

※金利は17.8%(年)で計算
参照:プロミス「ご返済シミュレーション(お借入返済)」

このように、無利息期間を利用することで、最終的に支払う利息を抑えることが可能です。

プロミスの無利息期間を有効活用するためのコツ3つ

無利息期間は、利用方法次第ではお得に借入ができます。

そのため、プロミスで借入する際は、無利息期間を有効活用するコツを押さえることは重要です。

実際に利用する際は、以下3つのコツを参考にしてみてください。

URL:https://cyber.promise.co.jp/

無利息期間内に完済する

無利息期間を利用する際は、できるだけ30日以内に完済するのがおすすめです。

もし、期間内で完済できれば利息は0円で済みます。

ただし、期間内に完済しようと無理をするのは避けましょう。

例えば、完済するために生活費を切り詰めて返済するのは良い方法ではありません。

最悪の場合、生活費が必要になり再度借入が必要になる可能性もあります。

生活費なども考慮したうえで、無理のない範囲で返済を進めましょう。

無利息期間内に返済をできるだけ進める

無利息期間を利用する場合は、期間内にできるだけ返済を進めましょう。

期間内に少しでも返済を進めておくことで、期間終了後に発生する利息を少なくし、返済負担を減らすことが可能です。

もちろん、期間内に完済できれば利息もかからず返済負担も少なく済みますが、借入額などによっては難しい場合もあります。

むしろ、無理に完済を目指してしまうと、他に必要な出費を抑えてしまい心理的な負担がかかってしまう可能性もあります。

そのため、可能な範囲で繰上返済をするのがおすすめです。

少額借入・短期返済がおすすめ

無利息期間を利用する際は、できるだけ少額借入と短期返済を心がけましょう。

短期返済は、期間内の完済や繰上返済によって利息の負担を減らせるため、可能な限り返済を進めておくのがおすすめです。

ただし、借入額が大きい場合は完済が難しく、返済の負担が重くなる可能性があります。

無利息期間内での完済のハードルを下げるためにも、借入は必要最低限の少額に抑えることが重要です。

たとえ完済できなくても返済を進めることで支払う利息を減らし、返済負担を軽減できます。

プロミスの無利息期間を利用して借入する際の注意点5つ

プロミスの無利息期間は、有効活用できれば利息を抑えて返済負担を減らせる、便利なサービスです。

しかし、そんな無利息期間にも注意しなければいけない点がいくつかあります。

もし、注意点を把握せずに利用開始してしまうと、無利息期間を利用できなかったり返済負担を軽減できなかったりする可能性もあります。

そのため、実際に借入開始する前に、以下の注意点5つを確認しておきましょう。

無利息期間が利用できるのは初回のみ

無利息期間を利用できるのは、初めてプロミスで借入する人だけです。

そのため、プロミスでの借入が2回目の人は利用できません。

ただし、無利息期間内(30日以内)であれば、追加での借入や完済後の借入であっても、利息を0円にできます。

もし、すでにプロミスで借入経験があるものの無利息期間を利用したい場合は、他のサービスの利用を検討しましょう。

本記事でも「プロミス以外に無利息サービスを提供している消費者金融5選」にて無利息期間を提供している消費者金融を解説しています。

メールアドレスの登録とWeb明細の利用が必要

プロミスで無利息期間を利用する場合は、メールアドレスの登録とWeb明細の利用が必須です。

プロミスでの借入が初めての人であっても、上記2つが済んでいない場合は無利息期間を利用できません。

なお、メールアドレスの登録方法とWeb明細の利用方法については、本記事の「メールアドレスとWeb明細は会員サービスで登録可能」にて解説しています。

返済遅延などをすると適用できない可能性もある

プロミスの無利息期間は、返済遅延などの問題を起こしてしまうと、サービスが適用されない可能性があります。

無利息期間中であっても、ご返済期日に遅れた場合、その他の事情によりサービスの提供を停止することがあります。

引用元:プロミス「30日間無利息サービス」

もし、無利息期間が適用されない場合、借入直後から利息が発生するため返済負担も重くなります。

実際に借入する際は、無利息期間であっても返済が遅れないように、返済計画を立てることと返済期日の把握を徹底しましょう。

無利息期間中に借りすぎないようにする

無利息期間中であっても、借入しすぎないように注意しましょう。

30日以内であれば追加の借入や完済後の借入であっても、利息は0円ですが、無利息期間が終了すると利息が発生します。

そのため、無利息期間中に借入しすぎてしまうと返済するときの負担が重くなり、返済遅延や滞納の原因となりかねません。

自ら返済できない状況を作り出さないためにも、借入は必要最低限にとどめておくのがおすすめです。

無利息期間終了後の金利も考えて返済計画を立てる

無利息期間が終了すると利息が発生するため、無利息期間中とその後の返済計画を立てる必要があります。

無利息期間の終了後は、通常の借入時の金利(年4.5%〜17.8%)が適用されます。

もし、自身で返済計画を立てるのが難しいと感じた場合は、プロミスの公式サイトにある返済シミュレーションも活用してみてください。

返済シミュレーションでは、30日間の無利息サービスを適用した場合のシミュレーションも可能です。

「適用する」のチェックの有無によって利息が異なるため、無利息期間を利用する人は忘れないようにチェックしましょう。

プロミスのメールアドレスとWeb明細は会員サービスで登録可能

無利息期間を利用するためには、いくつか条件を満たす必要があります。

これから解説する条件を満たしていない場合、たとえプロミスで初めて借入する人であっても無利息期間を受けられません。

無利息期間の利用を考えている場合は、以下2つの登録を忘れないようにしましょう。

無利息期間を利用する条件

メールアドレスの登録

無利息期間を適用するには、メールアドレスの登録が必須です。

まだ登録が済んでいない場合は、会員サービスを利用して手続きができます。

会員サービスにログイン後、各種設定変更よりメールアドレスを登録しましょう。

なお、会員サービスはプロミスの公式アプリからもログインできます。

手軽に設定やカードレスでの借入・返済を考えている人は、事前にダウンロードしておくのがおすすめです。

Web明細の登録

無利息期間を適用する際は、Web明細の利用が必須です。

利用明細や受取証書などを手軽に確認できるため、サービスとしても利用して損はありません。

なお、Web明細の登録は会員サービスから手続きできます。

会員サービスにログインできたら「お客さま情報の管理」から「書面受取方法変更」を選択して「Web明細」を選びましょう。

プロミス以外に無利息サービスを提供している消費者金融5選

無利息サービスを提供しているのはプロミスだけではありません。

そのため、プロミスでの借入が自分に向いていないと思った人も、他の消費者金融を利用して無利息サービスを受けることが可能です。

また、借入先を選ぶ際は、無利息期間以外にも金利や限度額などさまざまなポイントを比較しつつ選ぶことが重要です。

以下に無利息サービスを提供している消費者金融の情報をまとめているため、選ぶ際の参考にしてみてください。

スクロールできます
サービス無利息期間の長さ金利(年)限度額融資までの時間
アコム30日間3.0%〜18.0%1万円〜800万円最短20分
アイフル30日間3.0%〜18.0%1万円〜800万円最短18分
レイク180日間
※Web申込限定の場合は最大60日間
4.5%〜18.0%1万円〜500万円最短25分
いつも60日間4.8%〜20.0%1万円〜500万円最短30分
ダイレクトワン55日間
※Web契約限定
4.9%〜18.0%1万円〜300万円最短即日

アコム

出典元:https://cyber.promise.co.jp/

アコムの基本情報

項目詳細評価(*)
年利3.0%~18.0%スマイルマーク
限度額1万円~800万円スマイルマーク
審査時間最短20分(*1)スマイルマーク
融資時間最短20分(*1)スマイルマーク
担保・保証人不要スマイルマーク
申し込み年齢20歳以上スマイルマーク
無利息期間最大30日普通の顔(ノーマル)
受付時間24時間スマイルマーク
借り換えできるスマイルマーク
(*)「やさしいカードローンの教科書」編集部での評価です。

家族・職場へのバレにくさ」は?

WEB完結対応
 電話での在籍確認なし(*2)
 郵送物なし
 カードレス
注釈

(*1)審査時間に関しては、お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。

(*2)原則であり、審査状況によっては在籍確認が行われる可能性もあります。

アコムの会社情報
運営会社アコム株式会社
設立年1936年
本社住所東京都港区東新橋一丁目9番1号 東京汐留ビルディング
本社地図
貸金業登録番号関東財務局長(14)第00022号

アコムは、初めて利用する人に対して最大30日間の無利息サービスを提供しています。

期間内に借入した分を返済できれば、利息は0円で済み返済負担を大きく軽減できます。

ただし、無利息サービスの開始日は契約日の翌日からのため、プロミスと異なる点に注意しましょう。

無利息サービス以外でも、融資までにかかる時間が最短20分な点や限度額が最大800万円までと大きい点など、利用するメリットが多いです。

アイフル

出典元:https://www.aiful.co.jp/

アイフルの基本情報

項目詳細評価(*)
年利3.0%~18.0%スマイルマーク
限度額1万円~800万円(*1)スマイルマーク
審査時間最短20分(*2)スマイルマーク
融資時間最短20分(*2)スマイルマーク
担保・保証人不要スマイルマーク
申し込み年齢満20歳以上
69歳までの方
スマイルマーク
無利息期間はじめての方なら
最大30日間
普通の顔(ノーマル)
受付時間24時間スマイルマーク
借り換えできるスマイルマーク
(*)「やさしいカードローンの教科書」編集部での評価です。

家族・職場へのバレにくさは?

WEB完結対応
電話での在籍確認なし(*3)
 郵送物なし
 カードレス
注釈

(*1)ご利用限度額50万円超、または他社を含めた借り入れ金額が100万円超の場合は源泉徴収票など収入を証明するものが必要です。

(*2)審査時間に関しては、お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。

(*3)電話での在籍確認なしは原則であり、審査状況によっては電話で在籍確認が行われる可能性もあります。

アイフルの会社情報
運営会社アイフル株式会社
設立年1967年
本社住所京都市下京区烏丸通五条上る高砂町381-1
本社地図
貸金業登録番号近畿財務局長(14)第00218号
日本貸金業協会会員 第002228号

アイフルでは、初めてアイフルで借入する人に最大30日間の無利息サービスを提供しています。

なお、アイフルの無利息サービスはキャッシングローンに加えて、SuLaLiとファーストプレミアムカードローンも対象です。

また、アイフルの無利息サービスは、契約日の翌日から適用となります。

最短18分で申し込みから借入まで進めるため、急いでいる人にもおすすめです。

申し込みは公式サイトをはじめ、電話や近くの無人店舗などで手続きできるため、自分が利用しやすい方法を選びましょう。

レイク

レイクALSAのバナー
出典元:https://lakealsa.com/

レイクの基本情報

項目詳細評価(*)
年利4.5%~18.0%スマイルマーク
限度額1万円~500万円スマイルマーク
審査時間1秒簡易審査(*1)スマイルマーク
融資時間最短25分(*1)スマイルマーク
担保・保証人不要スマイルマーク
申し込み年齢20歳~74歳スマイルマーク
無利息期間60日不満顔
受付時間24時間スマイルマーク
借り換えできるスマイルマーク
(*)「やさしいカードローンの教科書」編集部での評価です。

家族・職場へのバレにくさ」は?

WEB完結対応
電話での在籍確認なし(*2)
 郵送物なし
 カードレス
注釈

(*1)審査時間に関しては、お申し込みの時間帯により、翌日以降になる場合があります。

(*2)原則であり、審査状況によっては在籍確認が行われる可能性もあります。

レイクの会社情報
運営会社三井住友カード株式会社
設立年1967年
本社住所大阪府大阪市中央区今橋4-5-15
本社地図
貸金業登録番号近畿財務局長(14)第00209号

レイクの無利息サービスは、他の消費者金融とは違い2つの種類から選べる点が特徴です。

以下に2つの無利息サービスをまとめているため、参考にしてみてください。

種類60日間無利息180日間無利息
申込方法Web申込限定Web申込
自動契約機
電話
無利息期間の開始日契約日の翌日契約日の翌日
無利息期間中の返済可能(*1)可能(*1)
返済中の追加借入限度額まで(*2)5万円まで(*2)
契約額1万円〜200万円1万円〜200万円
注釈

(*1)無利息期間中でも返済日があります。
(*2)何回でも無利息で借入できます。

なお、初めてレイクを利用する人のなかで契約額が200万円を超える場合は「30日間無利息」が適用されます。

他にも、初めて自動契約機か電話で申し込みする場合は「30日間無利息」と「180日間無利息」のどちらかを選べます。

レイクは、他の消費者金融と違い無利息サービスの内容が大きく異なるため、自分はどの種類を適用できるか確認しましょう。

いつも

いつもの基本情報

項目詳細評価(*)
年利 4.8%~20.0%
限度額 500万円スマイルマーク
審査時間 最短20分スマイルマーク
融資時間最短30分スマイルマーク
担保・保証人不要スマイルマーク
申し込み年齢20歳~65歳スマイルマーク
無利息期間 最大60日スマイルマーク
受付時間24時間スマイルマーク
借り換えできるスマイルマーク
(*)「やさしいカードローンの教科書」編集部での評価です。

家族・職場へのバレにくさ」は?

WEB完結対応
原則電話による在籍確認なし(*2)
 郵送物なし
 カードレス
いつもの会社情報
運営会社株式会社K・ライズホールディングス
設立年1993年
本社住所高知県高知市杉井流5-18
本社地図
貸金業登録番号高知県知事(4)第01519号

いつもは、初めて利用する人に対して最大60日間の無利息期間を提供しています。

また、いつもの無利息期間は60万円以上の借入が必要です。

そのため、借入額が少額すぎると無利息期間を適用できないため注意しましょう。

借入環境に関しては、公式サイトから申し込みをすると最短30分で借入できるため、すぐにお金を手元に用意したい人にも向いています。

無利息期間の利用と即日融資を希望する人は、ぜひ検討してみてください。

ダイレクトワン

ダイレクトワン 画像
https://www.directone.co.jp/directone/
項目詳細
金利4.9%〜18.0%
限度額1万円〜300万円
審査時間最短30分(*1)
融資時間最短即日(*1)
申し込み年齢20歳〜69歳
注釈

(*1)お申し込みの時間帯や審査状況により、翌日以降になる場合があります。

ダイレクトワンは、初めて利用する人に対して最大55日間の無利息期間を提供しています。

Web契約限定ではあるものの、期間の日数は無利息期間を提供している消費者金融のなかでも長いです。

また、店舗窓口で手続きをすると、最短30分でカードを発行してもらい当日の借入も可能です。

無利息期間と即日融資のどちらを希望するかで、申込方法を使い分けましょう。

なお、ダイレクトワンの店舗は公式サイトから確認できます。

プロミスの無利息期間についてよくある質問7つ

無利息期間を上手に使いこなすためにも、疑問点などはできるだけ事前に解消しておくのがおすすめです。

ここでは、プロミスの無利息期間についてよくある質問を7つ解説しているため、実際に申し込みする前に確認しましょう。

プロミスの無利息期間(サービス)はどのような人に向いている?

プロミスの無利息期間を利用するのに、向いている人の特徴は以下の2つです。

向いている人の特徴
  • 少額の借入を考えている人
  • 短期間での返済を考えている人

もちろん上記以外の人も無利息期間の利用はおすすめです。

しかし、より無利息期間を効果的に利用したい場合は、上記の特徴を満たしている方がいいでしょう。

プロミスの無利息期間を利用した場合はいつまでに返済するのがおすすめ?

できるだけ30日以内に完済するのがおすすめです。

ただし、無理に返済を進めてしまうと負担が大きくなります。

完済や繰上返済は、毎月の収支を確認しつつ無理のない範囲で進めましょう。

プロミスとアコムの無利息期間に違いはある?

無利息期間が適用されるタイミングが異なります。

プロミスは初回借入の翌日から始まるのに対して、アコムは契約日の翌日から始まります。

アコムの場合は、借入日の翌日ではないため注意しましょう。

無利息期間の対象者(初めて利用する人)と期間の長さは同じです。

参照:アコム「30日間金利0円サービス(初回30日間無利息)」

プロミスとアイフルの無利息期間に違いはある?

無利息期間の始まるタイミングが異なります。

アイフルはアコムと同様に、契約日の翌日から始まります。

期間の長さや初めて借入する人を対象にしている点はプロミスも同じですが、始まるタイミングだけ異なるため、混同しないように注意しましょう。

参照:アイフル「最大30日間利息0円サービス」

プロミスの借入で30日間すぎると利息はどうなる?

無利息期間が終了すると利息が発生します。

借入した金額によって金利(4.5%〜17.8%)が異なるため、それぞれの金利で利息を計算する必要があります。

プロミスの公式サイトにも返済シミュレーションがあるため、返済計画を立てる際は利用してみてください。

プロミスの無利息期間を利用して30日以内に返済すると利息はどうなる?

30日以内に返済できた場合は、利息が0円になります。

そのため、借入額が少ない人の場合は、できるだけ30日以内の完済を目指すのがおすすめです。

ただし、繰上返済でも利息の負担を減らすことは可能なため、期日内かつ無理のない範囲で返済を進めましょう。

プロミスの無利息期間は初回以外では利用できない?

プロミスの無利息期間は、初めてプロミスで借入する人だけが利用できます。

そのため、プロミスでの借入が2回目以降の人は利用できません。

もし、2回目以降の借入の人で無利息期間を利用したい場合は、他の消費者金融を利用することも検討しましょう。

【まとめ】プロミスの無利息期間は少額借入・短期返済の人におすすめ

プロミスの無利息期間を利用すると、返済時に利息を軽減できるため、返済負担を少しでも抑えたい人に向いています。

なかでも、少額借入で短期返済を考えている人の方が、より無利息期間の強みを発揮できるためおすすめです。

ただし、無利息期間内での完済・繰上返済は無理のない範囲で進めましょう。

これからプロミスで借入をして無利息期間を利用しようと考えている人は、ぜひ本記事を参考にしてください。

URL:https://cyber.promise.co.jp/

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山本 直弥のアバター 山本 直弥 株式会社アドアニモ 代表取締役

2015年から角谷興産株式会社にて証券ディーラーおよび為替取引の経験を積む。2017年に独立し、個人の株式および為替トレーダーとして活躍。2022年に株式会社アドアニモを創業し、総合保険代理店として多岐にわたる保険商品を提供している。

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目次
  1. プロミスの無利息期間の特徴【申込前に要確認】
    1. 利用開始から30日間の利息は0円
    2. 追加の利用額についても無利息の対象
    3. 期間内であれば完済後の借入も対象
  2. プロミスで無利息期間を利用した際の利息の違い
  3. プロミスの無利息期間を有効活用するためのコツ3つ
    1. 無利息期間内に完済する
    2. 無利息期間内に返済をできるだけ進める
    3. 少額借入・短期返済がおすすめ
  4. プロミスの無利息期間を利用して借入する際の注意点5つ
    1. 無利息期間が利用できるのは初回のみ
    2. メールアドレスの登録とWeb明細の利用が必要
    3. 返済遅延などをすると適用できない可能性もある
    4. 無利息期間中に借りすぎないようにする
    5. 無利息期間終了後の金利も考えて返済計画を立てる
  5. プロミスのメールアドレスとWeb明細は会員サービスで登録可能
    1. メールアドレスの登録
    2. Web明細の登録
  6. プロミス以外に無利息サービスを提供している消費者金融5選
    1. アコム
    2. アイフル
    3. レイク
    4. いつも
    5. ダイレクトワン
  7. プロミスの無利息期間についてよくある質問7つ
    1. プロミスの無利息期間(サービス)はどのような人に向いている?
    2. プロミスの無利息期間を利用した場合はいつまでに返済するのがおすすめ?
    3. プロミスとアコムの無利息期間に違いはある?
    4. プロミスとアイフルの無利息期間に違いはある?
    5. プロミスの借入で30日間すぎると利息はどうなる?
    6. プロミスの無利息期間を利用して30日以内に返済すると利息はどうなる?
    7. プロミスの無利息期間は初回以外では利用できない?
  8. 【まとめ】プロミスの無利息期間は少額借入・短期返済の人におすすめ